2020年10月〜リニューアルレッスン開始!

カントリーマアムの食感のクッキーが簡単にお家で作れる!外サクサク中ほろほろの「白あんクッキー」

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こんにちは。suemisaです。
今回は、カントリーマアム特有のほろほろ食感クッキーがお家で再現できるという噂の「白あんクッキー」について

白あんクッキー とは、カントリーマアムのような食感のクッキーで、外がサクサク、中はほろほろのクッキー。材料は白あんを使い、あとは粉類をまぜるだけで簡単に作れるらしい。

カントリーマアムって買うと高いし、でもあの食感ってお家で作るクッキーではできないですよね。本当にお家でカントリーマアムは再現できるのか?わくわくしながら、その「白あんクッキー」を作ってみました!

白あんクッキーのレシピ

私が作ったあんフラワークッキー作品です。

私がみつけたレシピを、より簡単改良したものをご紹介しますので作ってみてくださいね。材料はたったの3つ!

材料(30枚程度)

・白あん…300g
・アーモンドパウダー…30g(ない場合は薄力粉25gと黄な粉5gを混ぜ合わせたものでもOK)
・卵…1こ
・牛乳…よりやわらかめクッキーにしたい場合は大さじ1程度

*固めクッキーがお好みの方は、薄力粉を10gほど追加でご用意ください。

使用する道具
ボウル、粉ふるい、オーブン、オーブンシート、ゴムベラ

作り方

1. ボウルに白あんと溶き卵をいれ、ゴムベラで混ぜ合わせる。
(ボウルにこすり付けるようにすると混ざりやすいです。)
*牛乳はお好みで入れてください。私はカントリーマアムのほろほろ感を出したかったので入れました。

2. 粉類を全て混ぜ合わせてから1にふるいいれる。

3. ゴムベラで切るように混ぜ合わせる。*練ると固いクッキーになるので注意!

4. 生地をラップで筒状にまとめて冷蔵庫で30分~1時間ほどねかせる。

5. 生地を伸ばして型抜きするor筒状のまま切って丸いクッキーにする。

6. 余熱なしのオーブンで150W10分焼き上げる。
*生地のやわらかさによって時間が前後するので、お好みの固さになるまで追加で焼いてくださいね。

7. 粗熱をとって完成!

白あんクッキーを作ってみて:カントリーマアムは再現できたのか?

私が作ったあんフラワークッキーです。

私は薄めのクッキーと厚めのクッキーの2種を10分で焼きました。焼き上がり直前では触るとふにふにしていて、クッキーじゃないみたいにやわらかすぎで、もしかして中がきちんと焼けていないのではと想像する感触でした。

さすがに生焼けでは、食べたときに中からどろどろの生地が出てくるだろうと想像し、そんなクッキー食べたくないなと思い
追加で5分ほど焼こうとしたのですが、薄めのクッキーの端っこは少し焦げ付いていたので、これ以上焼くと焦げてしまうとも思いました。

レシピでは、余熱なしの150W10分と書いてあったこともあり、通常のクッキー生地の材料にはない白あんを使っているので、この焼き上がりで試しに食べてみようとして、追加加熱はしませんでした。
(通常のクッキー生地では材料が薄力粉なので、クッキーが固めにしあがるもので
今回のカントリーマアム風クッキー生地では主に白あんを使っていたので、薄力粉よりももともとがやわらかい材料だったためだと考えたからです。)



実際には、私の予想どうりで外がサクッとして中がやわらかい触感のクッキーに仕上がっていました。
それは、粗熱をとっているうちに余熱であたたまったからかなと思います。

中からどろどろの生地が出てくることはなく、ふにふにの正体は
あんこのもともとのやわらかさでした。



なのでこれから真似して作ろうとしている方は、焼き上がり直後がやわらかいと感じても10分ほど粗熱をとって味見してみてください。
余熱でちょうどよい触感になっているかも知れません。

*私はビストロの電気オーブンで150W10分でよい触感のクッキーができたのですが、
同じワット数・時間で焼いてもオーブンによって性質が異なり
クッキーの分厚さでも焼成時間は前後しますので、ちょうどよい時間をみつけてくださいね。




クッキーを焼いたのは2度目だったのですが、今回学んだことは
焼成時間が短いとやわらかくなり、長いと固め(市販よりの固さ)のクッキーになる
ことです。

クッキーの厚さによっても焼成時間は変わり、薄めだと5分~・厚めだと10分~で異なることを知りました。


これは、普通のクッキーでも同じことがいえると思うので、
オーブンの焼き時間を追加するか迷ったときに役に立ちますね。

(オーブンを使用したお菓子作りの経験がほぼ0な私はなるほどと、いい経験になりました。)



クッキーの保存方法なのですが、一度に食べきれない場合は

乾燥剤をいれたタッパーにいれておくと、湿気ぽい触感になるのを防いでくれてよかったです。(常温)
これに加えて耐熱シートでつつんでおけば、より焼き上がりの触感を保てますよ。

まとめ

材料に白あんを使ったクッキーは、カントリーマアムのような
外サクッ中やわらかな触感のクッキーが作れました。


その触感が生み出される秘密は、クッキーの主な材料が白あんだったから
通常クッキー生地のレシピでは薄力粉が多めなので、粉を固めることで
サクサクとしたぽろぽろこぼれるような仕上がりになる。

それとは違い、白あんはもとからやわらかく、ぎゅっとまとめても粉のように
固くならない。だから柔らかな触感になる。



あんクッキーをたべていると、似たような触感で白あんを使った和菓子を思い出しました。それは「黄味しぐれ」です。
主に白あんと卵の黄身で作るのですが、こちらもほろほろとした触感。

あんクッキーレシピは、もしかしたら黄味しぐれから
思いついたのかも知れませんね。

今回作ったあんクッキーと黄味しぐれを食べ比べてみよう。

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ミサキ

オンライン教室「an.de.art」講師で、毎日楽しいことへのセンサーを拾って生きています^^

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