普通のケーキ型は、底ありだけど今回は底なしのケーキ型を焼くために「セルクル」という製菓道具を使って
ケーキを作っていきたいと思います!
それでは、セルクルケーキを焼きながらやり方をご紹介していきます☆
1. セルクルケーキ作りに必要な道具は2つ
- セルクルケーキ型
- グラシン紙、グラシンカップ
セルクルケーキ型は、今回私は直径6cmの丸型セルクルを使用しました。
グラシン紙は迷ったら大きめのものを選んでください。
グラシンを広げた時の直径が、使いたいセルクルの直径より長めのものを選ぶと、ケーキ作り中に生地が漏れることなく作りやすいですよ(^ ^)
2. セルクルケーキは焼き菓子、冷菓子どちらも可能!
セルクル型は底なしのケーキ型なので、するっと抜きたい冷菓子作りにも使えます!
冷菓子作りでは底があると、結構とんとんしないと型から出てくれないし、その衝撃で中身がぐちゃっとなって失敗しやすいです…。
プリンカップからプリン出しにくいのと同じイメージですね。
ちなみにプリンの場合は、型にあらかじめバターを塗っておくと出しやすいですよ☆
今回は焼き菓子作りなので、焼き上がるまでに漏れなければok!
大きめのグラシン紙さえ購入できれば失敗せずにセルクルが使いこなせるケーキ作りを経験できます(^ ^)
はじめは使いにくいかもしれないけど、セルクル便利なので、あなたのお気に入りのお道具のひとつになればと思います!
冷菓子でも焼き菓子でも作り方は異なりますが、使い方は同じなのでぜひ覚えてみてね☆
3. セルクル型の使い方(しこみ方)
では早速、グラシン紙をセルクルに仕込んでいきましょう!
ケーキの生地漏れを起こさせないように丁寧に仕込みます(^ ^)
- 画像の右側のように、グラシン紙の底部分を丸形に広げていきます
- 使用するセルクルにかさねて、底の大きさをぴったりに調整します
- 広げたグラシン紙の上からセルクルをのせて、側面をできるだけフィットさせるように整えたら仕込み完了です!
そして、セルクル側面も外側からフィットさせるように包むのを忘れずにしましょう☆
ケーキの型紙として売っているグラシン紙よりも、
カップケーキ用のグラシンカップのほうが側面も一体型となってカバーしてくれるので漏れにくかったからです^_^
焼き比べてみると、違いが実感できますよ!
4. セルクルケーキの作り方
先ほど仕込んだセルクル+グラシン紙の型をオーブンの天板にセットしてから
そこに混ぜ合わせたケーキ生地を流し込んでいきしょう!
漏れることなく収まりましたか?
私が一度やった失敗は、セルクルの内側にグラシン紙をセットしたことです。
内側でグラシンが動いて生地もグラシン紙の隙間から漏れ漏れでした…
ですので!みなさんは必ずセルクルの外側にグラシン紙を仕込むことを忘れないでください(^ ^)
では漏れなく生地を流し込めたら、オーブンで焼いていきましょう!
焼き時間、余熱時間はレシピ通りで綺麗に焼き上がりますよ☆
焼き上がりが確認できたら、型ごと裏返して粗熱かとれるまで放置です。
触れるまで冷めてきたら、型から外していきましょう(^ ^)
5. セルクルケーキの外し方
画像では、1の手前にみえる方が底部分です。
- 底部分のグラシン紙を外して
- 指3本程度を、底周りのケーキ生地に当ててまずは底部を外していきます
- 底周りを外していくと、だんだん型から生地が離れていき、
- すとんと外すことができます☆
綺麗に外せましたか?
ケーキ生地はふわふわで弾力があるものなので、怖がらずに底を押すとぽこんと
生地離れの感覚がつかめると思います☆
まとめ
①セルクルケーキに使う道具は2つ!
- セルクル型
- グラシン紙(広げた時にセルクル底より大きめのサイズを選ぶ☆)
②セルクル型は、冷菓子でも焼き菓子でも使い方は同じです。
③グラシン紙はセルクル型の外側にセットすると、生地漏れを起こさない☆
④型からの外し方は、底部分の周りから指で押せばぽこんと外れるよ!
セルクル型ぜひ使ってみてね!
あなたのお気に入り道具になれば幸いです^_^
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