こんにちは!
「初心者でも簡単に作れて、美味しいお菓子」を探しています。suemisaです。
今回は、簡単でおしゃれなクッキーお菓子「クッキークリームサンド」を作っていきます♪
粉末色素での焼き菓子の着色方法もご紹介していきます!
クッキークリームサンドとは、
クッキーの間にチョコレートクリームを挟んだお菓子です。
作り方はクッキーを焼く工程とチョコレートを溶かす工程がありそうなので、手間はかかりますが、ひと味違ったおしゃれクッキーが味わえることを期待して、作ってみましょう^ ^
クッキークリームサンドのレシピ
材料(クッキーサンド直径6cm、8~10枚分)
クッキー生地
- 薄力粉…100g
- アーモンドプードル…20g(薄力粉15g+きな粉5gでもOK)
- ベーキングパウダー…小さじ1/2程度(なくても作れます)
- 無塩バター…40g
- 砂糖…25g(粉糖か上白糖、グラニュー糖は×)
- 卵…1こ
ベーキングパウダーをいれることで、通常のクッキーよりもやわらかな食感になりました。
チョコレートクリームのフレーバー
- お好きなチョコレート…100g
- 生クリーム…40ml(牛乳の場合は20ml)
この2つに加え、ドライイチゴ・レーズンなどをいれると
味が変わって美味しいです。
使用する道具
オーブン、ボウル、めん棒(クッキー生地を伸ばす棒)、泡だて器、ハンドミキサー、ゴムベラ、粉ふるい、型抜き、ラップ、オーブンシート
作り方
①クッキーを作る
1. ボウルにバター(常温に戻したもの)と砂糖をいれ、泡だて器でまぜる。
2. 卵を少量ずつ加えてダマにならないようによく混ぜる。
3. 薄力粉・アーモンドプードル・ベーキングパウダーを粉ふるいにかけて、ゴムベラか手で2と混ぜ合わせる。
4. 生地がまとまったら球を潰した形または俵型に成形して、
ラップに包み、冷蔵庫で30分休ませる。
5. クッキー生地を均一な薄さになるように伸ばし、2枚一組になるように型抜きをする。
6. オーブンシートを敷いて、160度で15分焼成する。
7. クッキーの粗熱をとる。
(常温で放置、ケーキクーラーがあればのせて冷ます)
②チョコレートクリームを作る
7. お好きなチョコレートを湯せんで溶かし、生クリームまたは牛乳を加え
ハンドミキサーで混ぜあわせる。
(ボウルを冷やしながら行うと、固まりやすくなります。)
*ボウルを傾けて、クリームが落ちにくければOK
8. お好きなフレーバーを加え混ぜ合わせる。
③クッキーとクリームをあわせる
9. クッキーを2枚一組でならべて準備する。
10. 先ほど作ったチョコレートクリームを、クッキーの間に挟み
ラップで包んで冷蔵庫へ。チョコレートを冷やし固める。
11. 完成!
クッキークリームサンドを作ってみて:)
普通のクッキーとは違ったクッキー菓子が作りたくて、みつけたお菓子でしたが、クッキーといちごチョコレートとの組み合わせも良かったです。
でも、このお菓子の美味しさはやっぱりザクザクするのに柔らかい食感なところです!タルト生地を思い出させるような・・(フォークで食べるとますますタルトです)
かんたんタルト生地として、このレシピは使えると思います。今度試してみますね♪
ベーキングパウダーなしでも作ってみたのですが、なしだとやはりいつも食べている固めの食感になるようです。
なので、なしでもクッキーサンドは作れますが、お家にベーキングパウダーのある方は、入れてこの食感を味わってみてください。
普通のクッキーレシピと比べて、ベーキングパウダーを小さじ1/2いれただけで、こんなに食感が変わる!?と驚きますよ。
着色料について・・焼き菓子との相性
お菓子に色をつけたいときは、食用の粉末色素かジェル状色素を使うことが多いです。
一般的に、焼き菓子に色付けをしたいときは、ジェル状色素を使ったほうが色が残りやすいのですが、(粉末色素だとオーブンの温度影響を受けて茶色ぽくなってしまう)
私の家には粉末色素しかないので、これを使って茶色にならない方法をひとつ思いついたので、今回試してみました。
その方法は、「焼きあがった後の粗熱をとっている時に着色すること」。または、焼き上げている最中残り5分程度のときに、一度取り出して色付けをして、残り5分焼成すること。
結果は、上の写真でもわかるように発色が保たれていました!余熱の温度で色が馴染んだみたいです。
思いついた荒技を試したのですが、なんでやったのかというと、ジェル状色素は製菓専門店かネットで購入できるもので、一色ずつ売っていないからです。セットで買うと6色2000円くらい?なので、お菓子作りをあんまりしない人は、買うのをためらうんですよね。
粉末色素なら、スーパーの手作りお菓子コーナーで一色ずつ売っているし、一色100円くらいで買えます。私は、赤と黄色と青を持っていますが、この3色があればどんな色でも混ぜ合わせて作ることができるので、初心者さんには粉末色素がおすすめだと思いました。
粉末色素を買って色付けをしてみると、生クリームとか白あんこに色付けするには、綺麗に色がつきました。でもクッキーに色付けをして焼いたときには、全部茶色になってしまっていました。
今回の方法を使えば、粉末色素でも焼き菓子に綺麗に色がつけられるので、焼き菓子用にジェル状色素を買おうかな?とお困りの方は、このやり方を試してみてくださいね^ ^
まとめ
- クッキー生地にベーキングパウダーをほんの少し加えることで、ザクザクでやわらかなほろほろした食感になる。
- 焼き菓子にはジェル状色素で色付けをする。(粉末色素の場合は、クッキーの焼成後の余熱をとっているときに、着色を行うと、綺麗に発色させることができる。)
- お菓子をあまり作らないひとは、粉末色素が安く、スーパーで一色約100円で買えるのでおすすめ。
今回新たに生まれた疑問「このクッキー生地をタルトに応用できるのか」は、次の機会に試してみます!
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