
みなさん焼き菓子作りはお好きですか?
特にクッキーなどは、乾燥剤をいれると日持ちするので私はよく作ります!
シルパン・シルパットとオーブン(ベーキング)シートの違い
今まではクッキーなどの焼き菓子作りには100均のオーブンシートを使っていましたが
クッキーを伸ばすときに、100均の台ではずれていつも伸ばしにくい・・・
みなさんも一度は経験があるかとおもいます。

私は、最近パン作りにも挑戦したいと考えていたのもあり、
ついに「シルパン」「シルパット」たるものを購入することにしました!
* 「シルパット」
- 生地伸ばし台(打ち粉なし)
- パン捏ね時もひっつきにくく
- オーブンシート代わりにもなって便利☆
やわらかめ、緩めの生地でも焼けるのは「シルパット」だけ!
* 「シルパン」
- 焼き菓子に特化したベーキングシート☆
- クッキーやタルト生地の表面がなめらかに仕上がるので、
- アイシングクッキーやさっくり系の焼き菓子によく使われる。
さっくり系の生地で効果を発揮する!マカロンなどの柔らかい&ゆるめ生地には不向きです。
家庭用オーブンサイズに合わないシルパン・シルパットはカットして使っても大丈夫?

どこの製品がいいとか、あまりこだわりがなかったので
安いものを探していると1000円ほどで購入できるものは、全部業務用サイズ(400mm×300mm)が基本サイズのようでした。
2000~3000円と送料分を上乗せすればcottaなどで家庭用オーブンサイズ(360mm×240mm)が手に入りますが
できるだけ安く手に入れて家庭用サイズに切って使いたい!!
という方が、こちらの記事を見てくださっているのかなと思います。
結論からいいますと
大きいサイズのシルパン・シルパットをカットしてもいいか?とメーカーに問い合わせれば
そのまま使ってください。とお返事が返ってきます。
- コーティングがはがれたり
- 繊維が弱ってパットの網目が広がったり
- ほつれてくる可能性があるそうです。
商品説明欄にもこのような記載があることがほとんどです。
シルパン・シルパットを折って保管することも公式では非推奨とされていることも…
ですのでカットすることで、耐久性がある程度落ちますが、
実際にお菓子やパン作りでも支障がおきにくいシルパットカットのやり方をお伝えしたいと思います。
* カットする際は、自己責任で☆
それでは、一緒にカットしていきましょう^^
真ん中で切っちゃだめ!シルパン・シルパットの失敗カットとは?

ダメな切り方は、真ん中で真っ二つに切ること!!
切った部分から、シルパットのシート状網目がほつれてしまい、耐久性はほとんど残りません…。
このようなシルパンで、クッキーやパンなどの生地伸ばしをすると
切り目からだんだん裂けて大変なことになります!!
すでに↑画像のように切ってしまった方は、「ベーキングシート」の代わりとしてのみ、使用することがおすすめです。
生地伸ばしは別の台で行いましょう。
次に、耐久性がある程度保たれる、シルパン・シルパットの切り方についても見ていきましょう。
大きめサイズのシルパン・シルパットの切り方
まず、ご家庭にあるオーブンの天板のサイズを測ります。
次に買おうとしているシルパン・シルパットの内径と外径を確認します。

切るのは外枠(赤色)の部分です。
外の太枠が余るくらいのところで、4辺をカットしていきます。

↑画像の黄色枠の内側部分を「シルパン・シルパット」として使います♪
カット後、天板の内径に収まるシルパン・シルパットを購入しましょう!
まとめ

- シルパン・シルパットは切って使っても今のところ支障はない
- 大きめサイズだけどカットしたくない人は、折って使うのもあり☆
- 心配なひとは、家庭用オーブンサイズ(ちょっとお高い)を買おう!
大きめサイズのものをカットして使う場合には、カットする場所や面積に注意すること★
ちなみに私は1000円ほどの大きめ「シルパット」をカットして使っています。
- 大きめサイズを買ってカット、折って使う?
- 家庭用オーブンサイズに合うものを買う?
今回の記事で、あなたのシルパン・シルパットのサイズ選びのご参考になれば幸いです^^♪
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焼き菓子作りを楽しもう♪
マカロンガイドライン付きのシルパットもおすすめ!

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