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手作りデコレーションケーキに最低限必要な道具をご紹介。おすすめは?どこで購入できる?

◆ケーキ作り道具まとめ
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デコレーションケーキ、少ない道具で作るには?

それでは、ケーキデコレーションの基礎講座を始めていきます(^ ^)!

今回は、

  1. デコレーションに必要な道具のご紹介
    • どこで手に入るの? なども
  2. そもそもナッペ、絞りって何のこと?

についてのお話をしていきます。

初めてデコレーションをされる方には、必見の内容です♪

なんとなく知ってるよ〜という方も、さらっと読めますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね(^ ^)

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デコレーションに必要な道具は何?

デコレーションで必要な道具

最低限必要な道具は主に4つです。

  1. パレットナイフ
  2. 回転台
  3. 絞り袋と口金
  4. ケーキを模したもの(ケーキ型など)

それぞれ詳しくみていきましょう♪

①パレットナイフ

「ナッペ」の作業で使います。

パレットナイフ

初めは、百円均一のものでも大丈夫です!

選ぶときのポイントは

ナイフの銀部分が25cmくらい(製菓店ではno.8サイズ)の長いものがおすすめです。

(上記写真左)

100円均一には、売っているお店によってナイフの長さが短いものと長いものがあります。

使い分けはそれぞれこんな感じ

  1. 短いパレットナイフ
    • カップケーキなどの小さいサイズのデコレーションに使う!
  2. 長いno8サイズ
    • ホールケーキサイズのデコレーションにおすすめ!

多くの方は、ホールケーキをイメージされていらっしゃるので、

このページではno8サイズのパレットナイフをおすすめしています^_^☆


ステンレスパレットナイフ No.8

シフォンケーキ、スクエアケーキなどでもno.8サイズでok♪

②回転台

「ナッペ」と「絞り」の作業で使います。

回転台

回転台は残念ながら、百円均一には置いていませんので、製菓専門店かネットで買いましょう♪

一番安い1000円くらいのものでokです!

回転台は直径24cm以上のものを用意すると、

一般大きめサイズ18cmのケーキをのせても回しやすいのでおすすめです♪

私が使っているのは、24cmサイズのプラスチック素材の回転台です!


【ケーキ回転台】クールスタンド 24cm

店頭で選んで買いたい派の方は☆

ぜひ回転台をゆっくり回してみて、ガタガタならずにスムーズに回転するか?をチェックして、

お好みの回転台を探してみましょう!

③絞り袋

絞り袋(右の透明な袋)、口金(真ん中の白色3つ)

どちらも「絞り」の作業で使います。

初めてさんにもオススメしたいのは、100円均一で売っている「口金(くちがね)付きの絞り袋」です。

袋の大きさは、内容量400ml以上の大きめの袋が初心者さんにはおすすめです!

サイズ表記がある場合はM〜Lサイズを選びましょう!

繰り返し洗って使える「絞り袋」

百円均一の絞り袋は使い捨てですが、製菓専門店には繰り返し洗って使える絞り袋もあります。

値段は袋の大きさにもよりますが、ひとつ1000円以上するので、デコレーションにハマった!高頻度で練習します!となってから買っても遅くはないです。

④口金の種類

左から「丸型」「星型」「片目」口金です。

口金は「星型」のものが入ってあるものを買ってください。まず初めは「星型口金」で絞りの練習をしていくことになります。

上の画像では「星型口金」の中でも、「6切」という名前のものですが、星型であれば8切りのものでも構いません。

6切とは…星型口金の中でも「切れ込みの数が6こ」の口金を指している名前です。8切や10切というものも存在します。

ちなみに・・・

以下の絞りをしたい場合は、随時揃えてみてくださいね☆

どの口金でどんな絞りができるの?3つ紹介!

  • ローズのつぼみ、シェル絞り
  • 星型口金使用
  • バスケット絞り
  • 片目口金(片面がギザギサのもの)
  • バラなどのお花絞り
  • バラ口金(涙型のかたち)

ピンクのバラ絞りで、苺の代わりにしてもいいですね!

⑤ケーキを模した型(ダミーケーキ)

「ナッペ」と「絞り」の作業で使います。

ダミーケーキは、ケーキの代わりとして主に練習したい時に使います。

デコレーションの練習をする度に、スポンジケーキを用意して→練習して→食べるのは大変です…

なので練習の時は、ケーキ型をひっくり返して底の面を上側に向けて、「ケーキ」に見立てるというやり方があります^_^

ケーキ型のサイズは、あなたがデコレーションしたいなと思うケーキのサイズを選んでください♪

ケーキ型を使う以外にも、発泡スチロールをケーキ型にした

ダミーケーキ」で練習される方も多いですよ☆


ダミーケーキ(丸)φ18×5cm シュガークラフト お菓子 ダミースポンジ

ケーキ型をひっくり返すのが使いにくい方におすすめです!

その他の必要な道具としては

  1. 泡立て器
  2. ゴムベラ
  3. ボウル
  4. 下敷きorファイル(A4サイズ以上大きいもの)or バット(金属トレイ)
  5. クッキングシート
  6. 生クリームor ショートニング

などがありますが、ほとんと家にある道具、もしなくてもスーパーや百円均一で買えるので、今慌てて揃えなくても大丈夫です。

もし【回転台】を購入されるのでしたら

こちらの↓

オーガニック・トランスフリーのショートニング

を合わせて購入しておいたほうが、あとあと購入費がお安くなります。

では最後に

「ナッペ」とは?「絞り」とはどんなことをするのか

をさらっとお話しして、終わりたいと思います(^ ^)!

デコレーション用語解説

「ナッペ」とは?

ナッペとは、生クリームなどでケーキの表面を覆うことをいいます。

パレットナイフを使って、ケーキの上面と側面に生クリームを塗り、コーティングしていきます。

おおまかなやり方としては、

  1. ボウルの中に、生クリーム(ショート二ング)をいれ、泡立て器で「7部立て」まで泡立てる。
  2. 回転台の中心にケーキをのせて準備しておく。
  3. パレットナイフで①をすくい、②のケーキに「ナッペ」作業をする。

詳しいやり方については、ほかの記事で解説しています!

「絞り」とは?

生クリームを絞り袋に入れて、いろんな形に絞り出すことでケーキに装飾します^_^

  • 絞り袋への「口金のセットの仕方」
  • 絞り袋の持ち方についてなど

当ブログ記事下にあるyoutube動画で詳しく解説しています☆

今回のまとめ

  1. デコレーションとは、「ナッペ」と「絞り」があることがわかった
  2. デコレーションに必要な道具がわかった
  3. パレットナイフ、回転台、絞り袋、口金の選び方がわかった
  4. ナッペとは?絞りとは何か?がわかるようになった

今日はたくさん勉強して頭がいっぱいだと思うので、続きは次回お話しましますね(^ ^)

それではまた次回お会いしましょう。お楽しみに〜♪

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