2020年10月〜リニューアルレッスン開始!

鍵盤のドはどこか

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こんにちは。
happano(はっぴあの)、suemisaです。

前回では、あなたに合ったピアノの選び方のポイントをお話しました。


お気に入りのピアノは見つかりましたか?

せっかくピアノを買ったのに座学では面白くないので

今回は実際に、音を鳴らしてみましょう!

ピアノの鍵盤、どこを押せば音が鳴る?

ピアノをはじめて見た方は、どこを押せば音が鳴るのか、
鍵盤(けんばん)ってどこだ?とわからない方もいらっしゃるかと思います。

ひとつずつ見ていきましょう。

鍵盤は、押せば音が鳴るところ

白と黒があることがわかると思います。
あなたがこれから弾く音は、白いほうだけです。

白いところを押してみてください。
音がなりましたか?

そのように音が鳴るところを鍵盤といいます。

ドの位置の見分け方

ピアノには白と黒の鍵盤があることは、先ほど説明しました。

ピアノの鍵盤は白と黒があります。

それぞれをよく観察してみると、白はずらーと並んでいるのに対して、黒は2こ・3このかたまりの部分が見えてきませんか?

黒鍵盤が2こ・3こ・2こ・3こで分かれていますよね。

2このグループと3このグループがあります。

この、2このグループの白鍵盤3つのうちの一番左が「ド」です。

黒鍵盤2このグループの
白鍵盤3つのうちの左が「ド」♪

「ド」から白鍵盤を右に進んでいくと、青枠の2こグループで「ドレミ」。そのあと、3このグループで「ファソラシ」の音が鳴ります。

*補足
同じ「ド」でも、高い音から低い音があります。その中でも基本的に弾くドというものがあり、それを「真ん中のド」と呼ぶことがあります。

この「真ん中のド」の見分け方は、まず鍵盤全体の真ん中のドレミファソラシドの塊をみつけて、左右のドのうち左側の「ド」をいいます。

実際に楽譜をみて演奏するときに、真ん中のドが大切になってきますので、それまでに見分けられるようになっておきましょう。

ピアノを始めるとき、片付けるときの注意

ピアノを弾くのに一番大切なことは、ピアノを大切に扱うことです。

そうすることで、いい音が鳴る期間が長持ちしますし楽しく曲を弾くことができますので、以下のお約束ごとは守るように心がけてくださいね♪

始まりのときの約束事

  • ふたはやさしく開けること。

終わるときの約束事

  • 鍵盤にカバーを掛けること。
  • ふたはやさしく閉じること。(バタンとならずに閉じるのがベストです。)

鍵盤にカバーをかける理由

ふたを閉じていても、鍵盤の中には埃が溜まっていきます。

鍵盤の間はつまようじも通らないほどスキマしかありませんので、
専門の業者の方でしか掃除することができません。


私が小学生の頃に、ピアノを習っている
お友達のお家に遊びに行ったのですが、
その子のピアノはカバーがなくふたも開きっぱなしだったので、
鍵盤には埃が溜まっており、鍵盤を叩くたびに中でしゃりしゃり音がなっていました。

また、押す鍵盤によってはそれぞれ沈み具合が違っていて、
中の埃が邪魔して音がなりにくくなっているものもありました。


私はピアノを弾き終わったときには、必ずカバーを掛けていたので
そういったことは起こりませんでした。

なので、あなたにはぜひ
「鍵盤にはカバーを掛けてから、ふたを閉じる」癖を
つけるのをおすすめしておきます。

まとめ

音が鳴るところを鍵盤という。
「ド」の位置は2つの黒があるグループの白3つのうち、一番左。

今回の講座で、鍵盤のどこを押せば「ドレミファソラシ」の音がなるかがわかるようになりましたね^_^♪

ピアノを大切に扱うと長持ちしますし、いい音が鳴り楽しく曲を弾けます。


ですので、ピアノの蓋は優しく開け閉めして
弾き終わったら必ず、埃がかぶらないように
鍵盤にカバーを掛けておいてくださいね。

次回の講座では、ドレミファソラシドを弾く時の指の動かし方について学んでいきましょう。

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ミサキ

オンライン教室「an.de.art」講師で、毎日楽しいことへのセンサーを拾って生きています^^

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